イーロン・マスクにビビって Twitter からマストドンへ移ってきた小心者の君たちへ

タイトルにイラッとして思わずリンクをクリックした君、そう、君だよ。

小心者ですぐカッとする君のために、マストドンというSNSがどういう場所なのか、教えておいてあげよう。

マストドンは肯定の文化

マストドンサーバが乱立した2017年4月から今に至るまで、マストドンは基本的に「肯定」の文化が根強いSNSであると思っています。

さらにその肯定の仕方もいい意味で「軽く」、例えば誰かが「○○は△△だと思う」とトゥートしたら、それをブーストしてひとこと「わかる」とだけトゥートする、といった非常にあっさりとした肯定が多く見られるのが初期から今に至るマストドンの特徴ではないか、と考えています。

もちろん否定の意見を述べることもみられますが、Twitter と大きく違うのは「直接リプライして否定する」ことの少なさ、ではないかと思います。

ブーストして否定の意見を述べることでいくらかマイルドになり、Twitter のように過度に炎上することが少ないのではないか、と感じています。

もちろん個人の感想範囲ではあるし、一定数は頭のおかしいのも居ると思いますけど(後頭部にブーメラン刺さりながら)

マストドンは陰キャの巣窟

肯定の文化がある反面、マストドンは陰キャしかいません。

たまに陽キャのような人を見かけたとしても、陰キャの中にちょっと混じった明るい陰キャです。

Twitter やリアルに混じったら隅っこでバツの悪そうにしているような人たち、それがマストドンに住み着いている住民です。

恋人がいたり伴侶がいたとしても、恋人の愚痴を吐き出したり如何に自分が悲劇的な結婚をしたヒロインであるかのように自分語りしたり、恋人がいなかった人に恋人ができたりしたら表向きはおめでとうとか言いながらも陰口を叩いたり、人様の幸せを羨むわりには自分は努力しょうとしない、そういう連中が大半を占めていると思ってください。

陽キャやまともな人も中にはいるでしょう。

厳密には居たでしょう。

陽キャやまともな人はこの5年間で激減しました。

それが、今のマストドンです。

Twiterからマストドンへ来た君へ

もし君が陰キャを自覚する人間だったとしたら、マストドンはとても心地よい居場所になるかもしれません。

適度にお互いを肯定し、陰キャの中に紛れることで君の陰キャ感は薄れることでしょう。

オフ会に参加するのもいいでしょう。

陰キャしか居ないので、お互い無駄な気遣いをする必要はないでしょう。

大した努力をせずとも、自己肯定感を高めることができ、君の人生は少しよいものに感じてくることでしょう。

そしてちょっと成功したやつを陰で色々言えばいいと思います。

ここまで読んできた君へ

ここまで読んで気持ち悪いと思った君、マストドンはそんな世界だ。

気持ち悪い、ただそれはメタバースのようなもので、非現実的な世界だ。

非現実だからこそ居心地がよい、そんな人達の巣窟だ。

君がそんな人であるならば、マストドンに残るといい。

君がそんな人でないならば、Twitter に戻るか、現実世界でいい夢を見てほしい。

マストドンという気持ち悪い世界で観測者として生きている私からの、忠告が以上だ。

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