▼ 2010/05/09(日) ちんこねこが Twitter から引退したもうひとつの真実。
2010年5月10日 追記。
2010年5月11日 追記。
今だから語る的な。
2009年11月20日、Twitter のアカウント「worstman」を削除し、Twitter の世界から引退しました。
その理由として挙げたのは、
もちろん、これらもれっきとした Twitter を引退した理由なのですが、もうひとつ、引退した時には書かなかった理由がありました。
それは、「嫁がこれ以上のネットでの露出を嫌がった」ということです。
当時、私の Follower は 3000人強いました。Twitter 界隈ではこの程度の Follower がいるついったらーは大勢いるし、大物は万単位の Follower がいるのですが、当時 Twitter をやっていなかった嫁の目には、私は「Twitter界の人気者」として映っていたのです。そして嫁はこう思ったようです。
「私以外の女の人に絡んでいるのを見るのがつらい」と。
私は、「リアルはリアル、ネットはネット」という考え方の人間で、Twitter での他者との絡みは基本的に「ネタ」でした。相手が男性だろうが女性だろうが、基本的に全て「ネタ」でした。もちろん、画面の向こうには人間がいるわけで、そういう意味ではネットも現実という認識はありました。
しかし、嫁は「リアルとネットは一緒」という考え方でした。嫁にとっては Twitter で女性(と思われる)アカウントに絡むのは、リアルでその辺の女性に声をかけるのと同じ意味だったのです。
嫁から「Twitter を辞めて」とは一言も言われませんでした。それでも、嫁が苦しんでいるのは伝わってきていました。
Twitter と嫁、どっちを選ぶのか。もしくはどちらも選ぶのか。
当然私は嫁を選びました。
Twitter では「変態の中の変態」なんて言われていた最低人間という男も、リアルはただの人間だった、というお話。
で、まぁ、ここまでは引退した事に関する真実なんですが、その後のお話をちょっと。
なんでこんなエントリを書こうと思ったかというと、Twitter を辞めたあとも嫁は「worstman」「最低人間」「ちんこねこ」等のキーワードで検索して色々と見つけては俺が怒られるというパターンを繰り返しているのですが、なんかもう俺すら把握してないところから見つけてくるのでビックリすると共に、それらを目にするのが嫌なので消せという嫁の要望に完全には答えられないという事実が理由。
今更なんですが、Twitter のデータというのは簡単に取得できて色々と利用されていますが、既にアカウントを消して引退したおいらの発言そのものは twitter.com からは削除されても、例えば viratter のような自動で発言を収集しているようなサイトからは削除されない、という。
これは昔から「Web魚拓」などでも言われてきた問題(一度情報配信するとその記録は何かしらの形で残る)なのですが、いざ自分の事となると如実に実感しますね。個人情報とか漏らさないで本当によかったと思います。
まぁ、嫁にストーキングのように愛されて大変ですよ、というノロケでした。読んで損したと思ってるそこのあなた、人生に無駄などないんですよ!
追記1
現在、Twitter にアカウント worstman が存在するようですが、当方とは全く関係がございませんので御了承下さい。あと iPad 先行予約しちゃいますた。
追記2
なんか俺が Twitter で知り合った女性と実際に会ったり絡んだりしたと思っている人が多いようですが、冗談じゃないです。りょうことなんか会ってないですから。それで喧嘩にもなったし!
2010年5月11日 追記。
今だから語る的な。
2009年11月20日、Twitter のアカウント「worstman」を削除し、Twitter の世界から引退しました。
その理由として挙げたのは、
- Twitter に費やす時間を他の事に使いたくなった
- Twitter が芸能人とか有名人の遊び場になってしまった
- 新しいサービスに対する情熱が再燃した
- そろそろ自分の行動は自分が決めたい
もちろん、これらもれっきとした Twitter を引退した理由なのですが、もうひとつ、引退した時には書かなかった理由がありました。
それは、「嫁がこれ以上のネットでの露出を嫌がった」ということです。
当時、私の Follower は 3000人強いました。Twitter 界隈ではこの程度の Follower がいるついったらーは大勢いるし、大物は万単位の Follower がいるのですが、当時 Twitter をやっていなかった嫁の目には、私は「Twitter界の人気者」として映っていたのです。そして嫁はこう思ったようです。
「私以外の女の人に絡んでいるのを見るのがつらい」と。
私は、「リアルはリアル、ネットはネット」という考え方の人間で、Twitter での他者との絡みは基本的に「ネタ」でした。相手が男性だろうが女性だろうが、基本的に全て「ネタ」でした。もちろん、画面の向こうには人間がいるわけで、そういう意味ではネットも現実という認識はありました。
しかし、嫁は「リアルとネットは一緒」という考え方でした。嫁にとっては Twitter で女性(と思われる)アカウントに絡むのは、リアルでその辺の女性に声をかけるのと同じ意味だったのです。
嫁から「Twitter を辞めて」とは一言も言われませんでした。それでも、嫁が苦しんでいるのは伝わってきていました。
Twitter と嫁、どっちを選ぶのか。もしくはどちらも選ぶのか。
当然私は嫁を選びました。
Twitter では「変態の中の変態」なんて言われていた最低人間という男も、リアルはただの人間だった、というお話。
で、まぁ、ここまでは引退した事に関する真実なんですが、その後のお話をちょっと。
なんでこんなエントリを書こうと思ったかというと、Twitter を辞めたあとも嫁は「worstman」「最低人間」「ちんこねこ」等のキーワードで検索して色々と見つけては俺が怒られるというパターンを繰り返しているのですが、なんかもう俺すら把握してないところから見つけてくるのでビックリすると共に、それらを目にするのが嫌なので消せという嫁の要望に完全には答えられないという事実が理由。
今更なんですが、Twitter のデータというのは簡単に取得できて色々と利用されていますが、既にアカウントを消して引退したおいらの発言そのものは twitter.com からは削除されても、例えば viratter のような自動で発言を収集しているようなサイトからは削除されない、という。
これは昔から「Web魚拓」などでも言われてきた問題(一度情報配信するとその記録は何かしらの形で残る)なのですが、いざ自分の事となると如実に実感しますね。個人情報とか漏らさないで本当によかったと思います。
まぁ、嫁にストーキングのように愛されて大変ですよ、というノロケでした。読んで損したと思ってるそこのあなた、人生に無駄などないんですよ!
追記1
現在、Twitter にアカウント worstman が存在するようですが、当方とは全く関係がございませんので御了承下さい。あと iPad 先行予約しちゃいますた。
追記2
なんか俺が Twitter で知り合った女性と実際に会ったり絡んだりしたと思っている人が多いようですが、冗談じゃないです。りょうことなんか会ってないですから。それで喧嘩にもなったし!
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# 鱈 2010年05月11日(火) 午後7時51分
最低さんと絡む場所が減って寂しい限りです。
またチャットに顔出します。
ところでrssリーダーにログインできませんってここで言うことじゃないですねすみません(ぁ
# stonedpc 2010年05月11日(火) 午後8時23分
年貢おさめちゃったのねー元気そうでなにより!
# urdcat 2010年06月04日(金) 午後1時27分
その涼子さんもtwitterでご成婚です♪
他にもおめでたい話は花盛り中…。
ちんこねこさんもお幸せに~。
# すごいなw 2010年06月25日(金) 午後1時11分
ツイッターで婚活かww出来ることなら想像SEXとかで他人に迷惑掛けるビッチと結婚した♂はwww