とは言ってもGoogleHackerにとっては当たり前の事なんですけども。 あくまでここは初心者の部屋という名目でGoogleのあまり知られていない部分を紹介してみようかと。
通常のGoogle検索窓と異なる点は、検索ワードを途中まで入れると候補になりうる単語がリストとして出てくること。 どうやらJavaScript+XMLHTTPRequest+Cookie、つまりAjax(Asynchronous JavaScript + XML)を用いて実装されているらしい。検索窓に検索ワードを一文字以上入力するごとに、 XMLHTTPRequestによる非同期通信を行い、リストを取得してきて表示するらしい。便利と言えば便利なのだが、 知り合いにこれを教えてみたところ「鬱陶しい」の一言で片付けられてしまった。要は人それぞれということで(ぁ
アカウント登録することによって、登録したメールアドレスに 「指定した検索用語に新しい検索結果が見つかったときに、自動的にメールが送信される」システム(公式から引用)。例えば 「最低人間」 という検索結果に新たなページが現れたら、それを通知してくれる、というものだ。便利なことは便利なのだが、 個人的にはメールではなくRSSで配信して欲しいなぁと思う反面、 そんなことしたらGoogleのサーバの容量がさらに足らなくなるなぁとか余計な事を考えてみたり。
GoogleLocalという名称で米GoogleでBETA版が公開されている。 ところが日本語表示が何故かすでに用意されているのに日本の地名は一切受け付けてくれない。tokyoですら。 日本語表示がすでに用意されているのだから日本語版も実装はそろそろ、と安易に考えるのはダメですかそうですか。
Google関連の各プロジェクトに取り組む開発者を支援するために、 ソースコードやAPIをはじめとする各種のツールを提供するという趣旨。C++とPythonしか現状では用意されていないが、 他の言語や開発ツールセット向けのリリースも今後公開するそうで。Perl向けもはよ出ないかなぁと密かに期待。
とりあえず面白そうなのはこの辺です。
実際、 Googleほど愛されているSEMは他には見当たらないような気がします。「ぐぐれ」 はすでに一般人にも通じるレベルに達しつつありますが、「やふれ」はどうにもこうにも(ry